2010年10月の記事一覧

面倒なことを続けられる人がFXに向いていると思う。

僕は、面倒なことというのは、
いろんな意味でビジネスチャンスだと思っています。


FXでも同じことで、面倒なことをあえてできるかどうかが、
儲かる・儲からないの分かれ目につながると思います。


FXで面倒なことといえば、僕の考え方で言わせてもらうと、
日々のトレードを詳細に記録していくことです。


本当に詳細にです。
1年後2年後に見直しても、その時のトレードの様子が思いだせるくらい詳細に。


反省を詳細書けば書くほど、いろんなことが見えてくるんです。

僕も反省を通じていろんなことを勉強させられました。。。涙


今は、それほどしっかりとした反省をかいたりしていませんが、
(画像のキャプチャーを残す程度)

やっぱり面倒でも、キャプチャーした画面に、
トレードのポイントを書いて残すようにしています。


FXで儲かるようになるためには、こうした面倒な作業というのを
しっかりとできることが大切だと思います。


反省することが必須ではありませんが、
反省することで自分の至らない点を見つけやすくなるので、
FXで勝ちやすくなります。

自分のすべてを疑ってみる。

FXでなかなか儲からない人は、自分のすべてを疑ってみたほうがよいと思います。

自分が正しいと思っていることが実は間違っていないかと。

ぶっちゃけ、自分がロングだと思った時にショートをする、みたいに、
エントリーの方向を逆にすれば、実は儲かる!なんてことがあるかもしれません。笑
(そんなことは、ほぼ確実にないと思います!)

そのくらい、自分自身について、いろんなことを疑ってかかってみると良いと思います。

まぁ、いわゆる自己否定をする作業でもあるわけですが、
もし、自分が正しいと思っていたことが、実は間違っていると気づいたら。。。


それは、ものすごい成果ですよね!


もしくは、自分にはあっていないトレード方法を選んでいたことに気付いたとか。


自分自身の何もかもを疑ってかかってみると、またあらたな発見があったりするものです。


儲からないうちは、自分のすべてを疑って、日々の反省を続けるのが良いと思います。

FXで儲からない人の共通点

FXで儲からない人に、間違いなく共通点があります。

それは、学ばないこと。


ちょっと範囲が広い言葉なので、説明を加えていきたいと思います。
学ばないといっても、2種類があります。


1.過去の経験から学ばない。


つまり、反省しない人です。
トレードをしたらしっぱなしで、今のトレードの反省をしない人です。

儲かるようになると、少しずつ省略するようになりますが、儲からないうちは、
一回一回のトレードについて、細かく反省点を考えることが大切です。

反省をすると、必ず自分の苦手なトレードが見えてきます。
無駄なトレードがどんどんわかってきます。


そうしたトレードをなくすのは、FXで儲かるようになるための第一歩です。


FXでいつまでたっても儲からない人というのは、
過去の経験から何も学ばない人がほとんどです。


反省する作業は、ぶっちゃけ面倒ですよ。できればやりたくないって思っちゃいます。笑

でもね、ココを避けているうちは、確実に儲けることはできないと思います。


できれば、トレード手帳を作って、日々のトレードを詳細に記録して反省をするのが
ベターです。


2.新しいことを学ばない。

これは、儲からない人にはあまり当てはまらないです。笑

儲からないうちは、いろんなトレード方法に浮気をしますからね。


まぁ、儲かるようになってから思うのは、結果的にいろんな方法を学んでおくのは良いことです。
いろんな判断基準ができますから。


儲かるようになってからh、新しい手法を学ぼうって言うモチベーションは、
ぐっと下がります。


どちらかというと、1.の反省をする作業のほうがよっぽど効率的になってきますから。

2010年10月26日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:メンタル

手法を信じてやりぬくことができるかどうかは、

その手法だとうまくいく!ということを、確信を持って言えるようになることが大切で、
そのためには、自分の手で検証するしかありません。

誰かに任せて検証させたとしても、自分がやったわけじゃないので、
どこかに不安や疑問が付きまといます。


僕は中学校の頃バスケ部でしたが、来る日も来る日もフリースローやドリブルなど、
基礎練習を続けました。

基礎練習を続けたからこそ、試合では自信を持ってフリースローもできるし、
ドリブルやパスといった、基本動作ができるわけです。


FXでも同じで、自分自身でしっかりと検証した手法であれば、
儲かる・儲からないを断言ができます。

どんな方法であっても、トレードを順調に進められて、
なおかつ資産が増えているのであれば、
それは間違いなくFXで儲けられる手法です。

あとは、それを信じてやるだけです。


手法を信じてやりぬくためには、泥臭い作業ですが、
その手法をとことんまでやりぬいてみる必要があると思います。

手法を信じてやりぬくために。

FXで儲けるようになるためには、

「あれ、これでうまくいきそう。。。」

この感覚がきっかけになると思います。


ただ、僕はこの感覚を何度も経験して、何度も裏切られましたが。笑


うまくいきそうだと思ったら、まずはじめにやらなきゃいけないことが、
検証です。

1にも2にも検証です。

僕の知っているトレーダーさんは、新しい手法を始める前に、
必ず、過去2年間分は検証するって言っています。


検証して、成績を確認して、それから実戦で使うかどうかを考えていきます。
#実戦でも最初は、枚数を減らしてやります。


僕が思うに、よほど自分のメンタルや経験に自信のあるトレーダーじゃなければ、
こうした検証作業というのは、避けて通るべきじゃないと思います。

なぜ、手法2割、メンタル8割といわれるのか。

FXで必要なメンタルが最初から備わっているい人ならば、FXで稼げるようになるまで、
それほど時間はかからないと思います。


FXは、手法も大事ですが、メンタルの方が、ずっとずっと大事です。


仮に、必ず儲かるトレード方法があるとしましょう。
それを運よく手に入れたとします。


そのトレード方法で、じゃぁ誰でも儲かるようになるかというと、
僕はそんなことはないと思います。

必ず儲かる!

と言われても、実際に相場に向き合って、エントリーや決済をしていくときになると、


「ココは負けそうだから、エントリーをやめておこうかな」

とか、

「損切りラインまで来たけど、、もうすこし粘ってみようかな。」


なんていう、勝手な裁量を入れちゃうのが人情です。


勝手な裁量を入れ始めた結果、おそらくは負けていくと思います。


これは、手法が悪いんじゃなく、完全に自分のせい。
つまりメンタルができていないからです。


「この手法で絶対にやりぬく!」

という強い意志がないから、こうした軸のぶれることをやっちゃうんです。


どんな手法であっても、メンタルが備わっていなければ、
いつまでたっても、FXで儲けることはできません。

2010年10月20日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:メンタル

あなたがどう考えようが、相場が絶対の真実。

相場があまりにも自分の考えとは全く違う動きをするとき。
やっぱりいらいらします。笑

多分、どんなに稼げるようになっても、こうした感情というのは、
完全に0にすることはできないんだろうなぁと思います。

0にできないからこそ、感情をコントロールする必要があるわけで。
それがいわゆるメンタルです。


あなたがどんな分析をしても、相場は動くように動きます。
たとえいらいらしたって、落ち込んだって、飛び上るほどうれしくなったって、
相場には関係ありません。


相場に望むときに、どんな精神状態で臨むかというのは結構大切なことですが、
あなたがどんな気持ちでいようと、それは、相場には関係ありません。


イライラしてトレードして負けたって、相場が悪いんじゃなく、
自分が悪いんです。

そして、冷静になってから、今度は後悔するんです。

「なんで、あんなトレードしちゃったんだろう。。。」
「なんで、イライラしているのにトレードしちゃったんだろう。。」

って。


相場が、あなたの気持ちや分析を察して動いてくれると思いますか?
そう考えるほうが自然ですよね。


相場で起きていることが、絶対の真実。
それに自分を合わせていく。

こういう風に考えるほうが大事なわけで、そこに感情的な判断を持ち込むのは、
ナンセンスなわけです。

できないをできるに変えるために。

FXで勝てるようになるには、できなかったことをできるようにならないといけません。

・損切り
・連敗しても気持ちを崩さない
・利益を伸ばす
・・・

などなどです。


損切りがどうしてもうまくできないという人は、
まず損切りができない理由をしっかりと考える必要があります。

まぁ、たいていの場合は、「もしかしたら反転するんじゃないか」とか、
「ココで損切りして、いきなり値動きが反転したら、悔しいしな。。」とか、
そんな理由が多いと思います。


でも、常勝トレーダーが、そんな理由で、損切りを遅らせることがあると思いますか?
損は早めに切ってなんぼです。


損切りを早くできないのであれば、早く見切りをつけることができるように、
練習が必要です。

練習を重ねていけば、損切りをすることが当たり前になってきます。
逆にいえば、当たり前のレベルになるまで、練習をやり続ける必要があります。


できないをできるに変えるには、そう簡単なことではありません。

だからと言って、徐々に変えていくことができるかというと、
僕としては、それは難しいんじゃないかと思います。


自転車に乗る練習をした経験を思い出してもらうと、
自転車に乗れるようになるまで、練習はしたと思いますが、
乗れる・乗れないの境目ははっきりしていたと思います。


できるをできないに変えるのも同じことで、徐々には変わりません。
突然、ひっくり返ります。

あとは、できるようになるまで、練習あるのみです。
失敗した時の痛みが怖くて、練習から逃げていては、いつまでたってもできないままです。

勝てるトレーダーならどう考える?を考えてみる。

今回の話は、結構効果が高いと思います。
実際も、僕も今でもよく考えるようにしています。


判断に迷った時とか、自信がないとき。
そんなときに、

「常勝トレーダーならどうするのか?」


を僕は考えるようにしています。

儲からないうちは、自分のトレードの一つ一つを、
「常勝トレーダー」の視点で考えてみると良いと思います。


常勝トレーダーは、
・ココでエントリーするか?
・エントリーは見逃すか?
・損切りの位置はココに決めるか?
・決済すべきか?


こうしたことを、一つ一つ妥協せずに見直すことが重要です。


常勝トレーダーならこうするだろうけど、
ついつい違うことをやっちゃった。。


こんなこともあると思います。
これは、自分のメンタルが弱い証拠。

常勝トレーダーならどういう精神状態をキープしているのか、
メンタル面でも考えてみてください。

負けトレードを見直す。

負けトレード、きちんと見直していますか?

そのトレードのエントリーから決済までの一連の流れを、
きちんとマイルールに沿って、説明できますか?


負けトレードを見直すというのは、とってもとっても大事なことです。

これだけやれば、儲かるようになるかといわれると、それはまた別の話になるのですが、
少なくとも、損失の膨らみ方というのが、明らかに違ってくると思います。


無駄なトレード、説明できないトレード、ルールどおりじゃないトレード、などなど、
負けトレードにつながる要因に目を向けていくと、損失は確実に減っていきます。


負けトレードを減らす、最終的な関門は、実は自分自身となります。


無駄なトレードだとわかっているけど、やっちゃった。。。
何となくレートが伸びそうだから、エントリーしちゃった。。。
負け続けたせいで何とか勝ちたくて、ついついエントリーしちゃった。。


こういう、感情的なトレードというのは、自分自身のメンタルを鍛えないと、
どうにも解消できません。


負けトレードを見直し、さらに負けトレードをしないメンタルを鍛えましょう。

勝とうとするより負けないようにする。

トレードは継続することが大切で、そのためには資産を減らさないことが大切だということを書きました。

でも、急に資産を減らすなって言われても、儲からないうちはなかなか難しいと思います。
資産を減らさないように。。って、心がけるだけで、いきなり勝てるようになるわけがありませんから。笑


ここで、ちょっと考え方を変えてほしいというか、ハードルを下げてほしいのですが、
資産を増やすのは難しいとしても、資産が減るスピードを遅くさせることはできると思います。


自分の負けトレードをしっかりと見直してください。
負けるには負ける理由があり、勝つには勝つ理由があります。

勝てないうちは、まず負ける理由を一つずつ潰していくことが大切です。


FXで稼いでいる人が、訳もわからない負けトレードを繰り返していると思いますか?
絶対にそんなことはないです。

負けたとしても、それは自分の納得のいく形でトレードした結果であるはずです。


あなたも、FXで稼げるようになりたいのなら、自分の負けトレードをしっかりと見直してください。

トレードを続ける努力をする。

宝くじは僕は毎年楽しみにしていま、、、、、せん。笑

宝くじに当たるなんて、運だと思いますから。そんな運に頼りたくはありません。
でも、宝くじを買い続ける人からしてみれば、「買わなければ当たるわけもない」訳です。


これは、FXでもある意味同じことで、トレードをしなければ、
資産を増やすチャンスは完全に0%です。

FXで資産を増やすには、継続してトレードをしていく必要があるのですが、
儲からない人をみていると、継続が難しいトレードしちゃているなぁって思います。


継続できないトレードとは、単純に資産をどんどん減らしてしまう場合です。
資産がなくなってしまっては、何もできなくなりますからね。


資産が常に右肩上がりというのは考えにくいので、負けトレードも必ずあるわけですが、
そうした負けトレードでの損失を、どんどん膨らませるやり方というのは、
何が問題であるかをキチンを考える必要があります。


逆にいえば、資産が減る原因をきちんと考えないから、
資産がどんどん減っていくわけです。


当たり前なんですが、これができないから負けるんです。

どこまでやればやりぬいたと言えるのか。

一つの手法をとことんまでやりぬくこと!

という話をしてきたんですが、

じゃぁ、どのくらいまでやればよいの??という疑問を
持っている人も多いかと思います。


ぶっちゃけ、どのくらいやればよいという基準はないと思うので、
僕の場合で話をします。

僕の場合、海外で「これはすげぇぞ!」って噂になっていたトレード方法を耳にして、
それを過去2年間ほどみっちりと検証してみました。

1時間足のトレード方法だったんですが、ローソク足を一本一本コマ送りにしながら、
ロジックに忠実に検証しました。

あと、ただ勝った・負けたというのを何となくみていくだけじゃぁダメですよ。

どのローソク足でエントリーをして、どの足で決済をしたのか。
時間や損益pips、途中の最大含み損や最大含み益などを全部記録していきました。


これを2年間分で検証してみたんです。

結果は、、、まぁ残念な結果でした。笑


でも、ココから得られた経験というのは、自分にとって大きなプラスとなったことは、
これまで繰り返し伝えた通りです。

一つの手法をとことんまでやりぬいてみたこと。

について、前回書いたんですが、まだ書いておきたいことがあるので、
続きを書いていきます。


なぜ一つの手法をやりぬくことが大切なのか。


僕が思うに、その方法をやりぬくことで、
判断基準を持つことができるからだと思います。


儲かる・儲からないに関係なく、


「この方法は、儲かる(儲からない)!」

っと断言できるのは、大きいと思います。

断言するだけの証拠が自分の手元にはあるわけですから、
自信を持って、言うことができると思います。


判断基準ができることで、いろんな手法と比較ができるようになりますからね。
これは大きいと思います。

Aという手法は、Bという手法に比べて、トレンド判断には優れているとか、
損切りの設定方法が良いとか。


ただし、いろんな手法の良いところを組み合わせて、新しい手法を考えようとかは、
あまり思わない方が良いと思います。


基本的に、


儲かっていない人が考えるロジック = 儲からないロジック


ですから。笑


まずは、一つの手法をとことんまで、やりぬくこと。そこで判断基準を作って、
他の手法と比較できるようになること。


これが大切だと思います。

僕がブレイクスルーをするきっかけになったことが過去にいくつかあるんですが、

一つの手法をとことんまでやりぬいてみたこと。


この経験は、大きかったと思います。


今のトレード手法に、具体的にどんな風にプラスになったのかというと、
ぶっちゃけ、何もプラスにはなっていません。笑


トレード手法というよりも、トレードを続ける時の心構えが、
この出来事をきっかけにつかめたと思います。

勝てない人の典型的な特徴というのは、手法をいくつもいくつもトライして、
さまよい続けている人です。

今試している手法がダメだったら、また別の手法、みたいに、
とっかえひっかえ、いろんなものに手を出しているのが良くないです。


自分のトレード手法が確立するまでは、というか、自分のトレード方法が確立した後でも、
いろんなトレード方法を勉強するのは大切なことなんですが、


振り回されちゃあいけないんです。


手法に振り回されているうちは、どんなことがあっても、
勝てないままだと思います。

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