「きれいな形」は人によって違う。
FXのブログなんかを見ると、
「この形なんか、きれいですね~!
エントリーの絶好のチャンスでした」
みたいなことを書いている人って、多いですよね。
でも、みている側からしてみたら、「????」だったりします。笑
僕は、、
自分が儲からないから、きれいな形が分からないのかなぁ。。
とか思っていたんですが、トレード力がついてきて改めて考えると、
わからなくても別に気にしないのが一番です。
きれいな形は、人によって相当違います。
みんなのきれいな形には、あまり共通点がないので、
そこに何かヒントを見出そうとするのはやめておいた方が良いですね。
ブログを書いている方からしてみても、きれいだなと思う形は
なんパターンもあるはずだし、時には全く脈絡がない場合があるかもしれません。
大切なことは、自分だけのきれいな形を見つけることだと思います。
そのためには、一にも二にもトレードの練習だと思います。
2011年2月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:トレード方法について
負けるとわかっていて、トレードしなきゃいけない人もいる。
為替相場には、僕のように個人であれこれやっている人もいれば、
いろんな人からお金を集めてファンドのような形でトレードをしている人たちもいます。
トレードする時間帯も違いますし、見ている時間足も人によって違います。
トレードスタイルなども千差万別でしょう。
みんな、それぞにいろんな背景を持っているし、それぞれの事情や目的があって、
トレードをしています。
トレードする目的と言っても、ものすごく単純に考えれば、
資産を増やすことが目的ですよね。
何も、資産を減らそうと思って、トレードを続ける人はいません。笑
でも、相場の参加者の中には、損をするとわかっていて、
トレードというか売買をしなきゃいけない人もいたりします。
それはどんな人たちかというと、主に銀行勤めのトレーダーです。
彼らのトレードには、資産を増やすという目的以外に、
純粋に通貨を交換するという目的もあります。
海外旅行に行ったとき、レートがどんな状況でも、
日本円を現地通貨に変えなきゃいけないですよね?
銀行のお客さんも、いろんな理由で、
通貨を換金しなきゃいけないと気があります。
そんなとき、銀行のトレーダーはお客さんから注文があれば、
損をするとわかっていても、売買しなきゃいけなかったりします。
相場に参加している人の中には、こういった人たちもいるということを
頭の片隅にでも、おいといてくださいね。
2011年2月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:相場について
相場を動かしているいものの正体は何か。
相場がなぜ動くのかという話を
またちょっと違う視点から説明をしたいと思います。
売る人が多くなれば下がるし、
買う人が多くなれば上がる。
これは相場の絶対的な真理だと思います。
みんなが買っているのに、それでもどんどん下げ続けるというのは、
ちょっと考えいにくい状況です。
需要と供給の話しじゃ何ですが、みんながほしい!と殺到すれば、
値段が上がるのは必然的なことですよね。
ただ、多くの人が買っているのに、それでも相場が下がることもあります。
それはどういうときだと思いますか?
答えはというと多くの人が買っていたとしても、彼らが買っている金額よりも、
大きな金額で売り注文が入れば、その時は相場は下がります。
相場はみんなの意見で上下するものなんですが、もうすこし正確にいえば、
みんなが投入するお金の総量によって決まるんです。
みんなが下がると思っても、、それ以上の大きなお金の動きがあった場合には、、
わかりません。
2011年2月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:相場について
あなたのこだわりは、ほとんどの場合、相場では意味がないし逆に負けるきっかけになる。
このブログでは、あなたがどう考えようが相場には何の影響もないという話を何度もしていますが、
今回もそういう話です。笑
FXをやっていくと、なぜかいろんなこだわりみたいなのが出てくるんですよね。
たとえば、
・おれは、ポンド円だけで勝負するぜ!
・ショートなんて絶対にしない!ロングだけで勝負してやる!
・戻りや押し目の頂点を狙うのが俺のトレードスタイルだ!
などなど。
自分の気付かないうちに、なぜかこだわりを持ってしまうところがあります。
こうしたこだわりも、相場では全く意味がありません。
あなたが何にこだわろうが、やっぱりそれは、相場からしてみれば全く関係がありませんから。
むしろ、あなたがこだわるあまり、
時には冷静な判断ができにくくなることだってあります。
変なこだわりは、もし気が付いたらすぐに捨てるようにしてくださいね。
あなたのこだわりよりも、相場の流れにこだわるほうが先決です。
2011年2月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:相場について
厳密には、ポンド円とう通貨ペアは存在しない。
通貨ペアは、FX業者によっては10種類もないところがあれば、
数100種類もそろえているところがありますね。
メジャーなドル円やポンド円は、どこのFX業者にもありますが、
ドルカナダ(USDCAD)、やユーロポンド(EURGBP)などなど、
見たことない人も多いんじゃないでしょうか。
ポンド円なんかは、割とメジャーな通貨ペアだと思いますが、
実は、ポンド円という通貨ペアは現実には存在していないんです。
現実には存在していない通貨ペアをなぜトレードできるのかというと、
合成通貨ペアという考え方が必要になります。
合成通貨ペアとは、二つの通貨ペアから合成されている通貨ペアのことで、
ポンド円の場合、ドル円とポンドドルから合成されます。
どんな風に合成するかというと、
GBP/USD ÷ USD/JPY
という風に計算して合成をします。
GBP/USDとUSD/JPYは2つとも存在する通貨ペアで、
このように存在しない通貨ペアも、存在する通貨ペアで合成して作りだすことができます。
一般的にに、アメリカドルとの通貨ペアは用意されていることが多いので、
NZDJPYなども、NZDUSDと、USDJPYの2つの通貨ペアによって合成されている通貨ペアです。
2011年2月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:相場について
スワップ金利は、しっかり考えないと難しい。
サブプライム問題が噴出する前って、
スワップ金利で儲けようっていうブログが多かったですよね。
それに、FX業者も「うちのスワップ金利高いですよ!」って
アピールしているところがたくさんありました。
でも、時代は変わるものですね~~
今ではスワップの話をする人はほとんどいないし、
スワップ金利をアピールするFX業者もほとんどありません。
スワップトレードの人たちには、南アドルやトルコリラなんかが人気がありましたね。
あのころ。
昔の話なんですが、僕がFXを始めたのも、スワップ金利狙いでした。
でも、その時に始めた口座は、今でも無残な状態で残っています。笑
FXの経験を積めばつむほどわかってきたことがあって、
スワップは、結構頭を使わないとリスクが大きすぎる結果になります。
ポジションサイジングをして、枚数を分けていろんな位置でポジションを持っておくとか、
そんなレベルの話じゃありません。
スワップ金利は、為替損益に左右されやすいので、他の通貨ペアと組み合わせることで、
為替変動によるリスクを減らさなきゃいけないんですよ。
そして、いろんな通貨ペアを組み合わせて、為替変動による影響を減らした結果、
リターンは必然的に小さくなります。
まさにハイリスクハイリターンか、ローリスクローリターンを狙うかの
話になってきます。
ただ一つ言えることは、一つの通貨ペアだけでスワップ金利を狙うのは、
かなりリスキーです。
リスクを低減させるには、少なからず相場の値動きを分析できるように
なっておく必要がありますので、
やっぱり、テクニカル分析による短期売買の知識や経験というのは、
不可欠なんじゃないかなと思います。
2011年2月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
リーマンショックの時に驚いたこと。
2008年の後半は、リーマンが破たんして、
為替相場もめちゃくちゃな状態となりました。
後にも先にも、あれほど相場が乱高下するのは、
歴史的な時期だったと思います。
僕はといえば、恐ろしくてほとんどトレードしなかったんですが、
そんな時ふと気になって、
あるFX会社のHPを見ていました。
そこの会社は、定期的に前日の売り注文・買い注文の比率を
公開してくれていたんです。
それをみて、本当に唖然としましたね。
クロス円、ドル円で言えば、相場がぐんぐん下がっていたのに、
売買比率では、ロングをしている人の割合が多かったんです!
相場が勢いよく下げているのにもかかわらず、
どう考えているのかわかりません。汗
2011年2月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
あなたが見ている相場は、本物の相場じゃない。
FXとは、要は為替の売買をするものです。
先物という仕組みを採用しているため、いろんなルールや仕組みがありますが、
結局は通貨の売買をしているだけですよね
では一体、あなたが注文した通貨の売買というのは、どこに届けられるかというと、
インターバンクという、世界最大の相場です。
とはいっても、東京証券取引所のように、
世界のどこかにインターバンクが存在しているわけじゃなく、
世界中に張り巡らされたネット上に存在する、ある意味、
仮想的な市場です。
仮想と言っても、動いている金額はもちろん本物ですよ。
もともとは、銀行同士が資金の融通を聞かせたり、振り込みをしたりという風に、
お金をやり取りするところですから。
あなたの注文は、このインターバンクに届けられるのですが、
直接あなたがインターバンクに注文を出しているのではなく、
間にFX業者が入っています。
あなたの出した注文を、FX業者があなたに代わって、
インターバンクへ注文を出しているんです。(はずです。笑)
だから、FXというと、「インターバンクでトレードしているんですよ~~」なんていう
説明をしている人がいたりしますが、
それって、必ずしも正しいわけじゃないんですよね。
間にFX業者が入っているせいで、
あなたからインターバンクは直接見えているわけじゃありませんから。
FX業者は、顧客の売買手数料で儲けを出すのが一般的ですが、
どこのFX業者をみても、1回の注文に固定で○○円という風に売買手数料を
課金するところが少なくなりました。
FX業者は、スプレッドの差益だけで売買での儲けを出しているところがほとんどですね。
FX業者のスプレッドの差益とは、インターバンクでは決まったスプレッドの幅がないので、
その時々でスプレッドの幅が変わっているんですが、
FX業者は、自分たちが損をしないように、インターンバンクで取引されているスプレッドよりも
広いスプレッドを設定しているんです。
インターバンクでの実際のスプレッドと、FX業者のスプレッドの差が差益となって、
彼らの儲けになるわけです。
あなたが見ているのは、FX業者が自分たちの色をつけた後の相場です。
インターバンクの相場そのものを見ているわけじゃないんですよ。
2011年2月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:相場について
改めて考えてほしい。相場が動く基本的なこと。
相場はなぜ上下するのか。その理由をきちんと説明できる人があまりない気がするので、
改めて説明しておきたいと思います。
みんながあがると思えばあがる。
下がると思えが下がる。
これが相場なんですが、これをもっと詳細に考えていきます。
今現在のレートがドル円で90円だとします。
話を簡単にするために、一人が売買できる金額を10万円分としましょう。
相場が下がると考えて、
90円まで戻したら売ろうと思っているい人が20人
91円まで戻したら売ろうと思っているい人が10人
92円まで戻したら売ろうと思っているい人が5人
93円まで戻したら売ろうと思っているい人が3人
それぞれが、売り注文を待ち構えているとしましょう。
ここで、一気に買い注文をする人たちが出てきました!
その数なんと、50人!
90円で売り注文を出していた人たちは20人いましたが、
買い注文を出している人たちのうち20人が手を挙げて、
売買が成立しました。
この時点で、90円で売り注文をする人は0人。
しかし、買い注文を入れたい!という人たちがまだ30人も残っています。
90円で買うことができなかった残りの30人はどうするかというと、
次に安い値段、91円でも良いから買おうとし始めます。
すると、91円まで戻したら売ろうと思っていた10人の売り注文が、
買い注文を出している人たちのうち10人とめでたく売買が成立します。
この時点で、レートは91円まであがったわけですが、
売り注文は0、買い注文は20も残っています。
そこで買い注文を出している人たちは、その次に安い値段、
つまり92円でも良いから買いに行こうとします。
こうして、どんどん売り注文と買い注文で売買が成立していくと、
最後には、レートが93円まで進んで、買い注文が12人分残ってしまっています。
彼らはさらに、93円よりすぐ上の価格で売っている人と
注文を成立させに行きます。
・・・
以下、エンドレスです。笑
あなたが見ているレートの前後では、
実はこんな激しい注文のやり取りが繰り広げられているものなんですね。
あがると思う人が多くなればあがり、
下がると思う人が多くなれば下がるという理由が、
改めて理解できたんじゃないかとt思います。
2011年2月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:相場について
枚数(ロット数)は、不用意に上げない。
金額とメンタルの話を以前にもしましたが、
金額を上げるというのは、つまり枚数を増やすことですよね。
僕が思うに、枚数というのは、あまり簡単に増やさない方が良いと思います。
僕の場合は、もちろん、最初は少ない枚数から徐々に増やしていきましたよ。
でも、その時は「枚数を増やすんだ!」という強い意志のもをやっていました。
枚数を増やそうと思うならば、徐々に資産が増えていくことを確認して、
メンタルをしっかり持っていないとだめだと思うんですよ。
そんなことを何も考えず、ただ枚数を増やしたい!って思う場面って、
負け続けている時とか、すでに冷静じゃない時が多いと思うんですよ。
儲からないうちは。
枚数は衝動に駆られて増やしたいから増やすというよりも、
自分の資産とかメンタルとかを全部ひっくるめて考えて、
そのうえで判断すべきだと思うんです。
儲からないうちは、1万通貨でも多いと思いますよ。
結局負けるなら、損失は少ないほうがよいじゃないですか。
2か月前や半年前、1年前や2年前の自分を思い出してみてください。
不用意に枚数を上げて、資産を勢いよく飛ばしたことありませんか?
儲からないうちは、儲かるまでの練習だと思って、
枚数は少なめにしましょうね。
FXはギャンブルとは違いますから。
2011年2月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
朝弱い人が早起きの習慣を身につけるのと、ポジポジ病を治すことの共通点。
朝活している人が増えているみたいですね。
会社へ行く前に勉強会をやったり、
いろんな人と朝食を一緒に一緒にて人脈を広げたりと。
僕も何を隠そう、朝活という言葉が生まれる2年ほど前に、
月に何度か、友人主催の朝食会に参加をしていました。笑
ただ僕の場合、朝が本当に苦手で。。
睡眠時間は多少短くても全然平気なんですが、
朝早く起きるのが、どうにもしんどいです。汗
それでも、いつも6:30頃には起きるようにしているんですよ。
いまでこそ、「6:30だ、起きなきゃ。。。」と、
なんとか体を動かせるんですが、
始めたことは、本当にしんどかったのを覚えています。
そこをぐっと我慢して辛抱して続けてきたおかげで、
今はやっと慣れ始めています。
習慣を矯正するのって、大変ですよね。
悪い習慣であればあるほど、そこから抜け出すのが非常にしんどかったりします。
これと同じことが、FXでいうポジポジ病にも
当てはまるんじゃないかと思うんですよ。
ポジポジ病は、FXで儲かるようになるためには、
確実に矯正しなければいけない悪い習慣です。
でも、ポジポジ病という悪い習慣を断ち切るには、
「ポジション持ちたい」という欲求をぐっとこらえないといけません。
これって、「まだ寝ていたい。。」を我慢するのと同じだと思いませんか?笑
FXで儲からない理由を探してみると、悪い習慣や癖が身について
しまっていることが多いです。
(僕の実体験)
そうした悪い習慣を治さなきゃいけないんですが、人間ってなぜか、
悪い習慣ほど居心地良く感じてしまうんですよね。
ついついやりたくなっちゃうものなんです。
こうした誘惑を断ち切るには、強いメンタルが必要です。
そして、徐々に治していこうとするより、一気に直すほうが良いと思います。
FXではメンタル8割と言われるのも、
こうした点でメンタルの強さがひつようになるからだと思います。
儲かり始めると、ポジポジ病の心配なんて、
全くなくなるんですけどね。
逆にいえば、そこまでたどりつくまでは、
我慢・辛抱をし続けるだけのメンタル力が必要になります。
2011年2月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
金額には壁があるという話。
世の中には、100万通貨とか1000万通貨で取引している人もいるわけで、
100万通貨なら1pips動けば1万円、1000万通貨なら、1pips動けば10万円です。汗
僕から見たら、まだまだ信じられない世界ですわ。
いろんなトレーダーさんと話をしていて思うのは、
一回のトレードの枚数も結構バラバラです。
みんな何を基準に枚数を決めているのかというと、資産配分的な考えもあると思いますが、
それよりも、目の前で動く金額に耐えられるかどうかだと思います。
僕はたぶん、資産が1億円持っていたとしても、いつものように冷静に
1000万通貨でトレードすることはできないと思います。
動く金額が大きくなればなるほど、
そこには見えない壁が出てくるものだと思うんです。
FXで生活をしようと思うのならば、1000通貨とか、1万通貨では、
さすがに難しいと思います。
5万通貨とか、10万通貨とか、
ある程度の枚数でトレードしないといけません。
枚数を増やしていくには、一気に増やしていくよりも、
少しずつ確かめるように増やしていくのが良いんじゃないかなと思います。
ただ、1000万通貨でトレードする人はいるものの、中には、
ファンドのブローカーなどは、自分のお金じゃない場合もあります。
すべて自分のリスクでトレードしてない人は、
またちょっと違うメンタルなんだろうなと思います。
2011年2月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
すべてのエントリーチャンスを拾えるわけがない。
チャートを開いたとたんにエントリーチャンスで見逃した~とか、
たまたま席をはずしている間にエントリーチャンスが過ぎていたとか、
逃した魚はついつい大きく見えます。
そのせいで落ち込んだり、逆に、次のチャンスが来ていないかと、
分析の仕方が荒くなるようではいけません。
考えても見てほしいというか、思い出してほしいことがあるんですが、
同じようなタイミングで、運よく負けトレードを回避できたこともあるんですよ。
でもね、そういうことって、なぜか記憶に残らないんですよね。
なぜか、勝ちトレードを見逃した方にばかり、目が行ってしまいます。
そもそも、エントリーチャンスをすべて拾うことなんてできません。
24時間365日、相場が動いている間ずっと、チャートを見てられるわけじゃ
ありませんから。
すべてのエントリーチャンスを拾うとせずに、
チャートを見れる間で、無理なくチャンスを拾っていくようにしましょう。
2011年2月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
トレードをお休みしようと決断するには、勇気がいりますよね。汗
過去に何度、「そこでトレードをやめておけばよかったなぁ。。」と
思う場面があります。
あの時、感情に流されずにきちんとやめる判断ができていれば、
今頃もっと、資産が増えていたのに。。。涙
頭に血が上って冷静さを失うと、
ついつい無理なエントリー、無駄なエントリーが増えていしまいます。
そして、損失が膨らんでいき、相場に向かって怒りをあらわにしたり。笑
あなたがどんなにイライラしたって、それは相場には関係のないことで、
自分の感情を相場に持ち込むべきではありません。
自制心を失いそうな時には、相場を休むというのも、賢明な判断です。
とはいっても、なかなかできなかったりするんですよね~~。
なかなかできないとは言っても、ココができるようにならないと、
FXで儲かるようにはなりません。
儲からない時に負けが続いて、損失が膨らんでしまうと自制心を失いやすく、
休憩なんて、する気にはなれません。
でも、そこは歯を食いしばってでも、あえて休憩をとることで、
相場から離れて頭を冷やすことが大切になります。
2011年2月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
