負けるとわかっていて、トレードしなきゃいけない人もいる。
為替相場には、僕のように個人であれこれやっている人もいれば、
いろんな人からお金を集めてファンドのような形でトレードをしている人たちもいます。
トレードする時間帯も違いますし、見ている時間足も人によって違います。
トレードスタイルなども千差万別でしょう。
みんな、それぞにいろんな背景を持っているし、それぞれの事情や目的があって、
トレードをしています。
トレードする目的と言っても、ものすごく単純に考えれば、
資産を増やすことが目的ですよね。
何も、資産を減らそうと思って、トレードを続ける人はいません。笑
でも、相場の参加者の中には、損をするとわかっていて、
トレードというか売買をしなきゃいけない人もいたりします。
それはどんな人たちかというと、主に銀行勤めのトレーダーです。
彼らのトレードには、資産を増やすという目的以外に、
純粋に通貨を交換するという目的もあります。
海外旅行に行ったとき、レートがどんな状況でも、
日本円を現地通貨に変えなきゃいけないですよね?
銀行のお客さんも、いろんな理由で、
通貨を換金しなきゃいけないと気があります。
そんなとき、銀行のトレーダーはお客さんから注文があれば、
損をするとわかっていても、売買しなきゃいけなかったりします。
相場に参加している人の中には、こういった人たちもいるということを
頭の片隅にでも、おいといてくださいね。
2011年2月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:相場について
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