相場の参加者が意識するところを見つけることも大事。
以前、レンジブレイクをしたときに相場が一気に動く理由を説明しましたが、
ブレイクアウトを狙うには、相場の参加者の多くが、どこに注目しているのかを
見極められるようになると確率は上がると思います。
チャート上に出来上がったすべてのレンジにおいてブレイクアウトが起きると、
必ずレートが急激に伸びるかというと、そんなことはありませんね。
レートが伸びるところがあれば、伸びないところもあります。
レートが伸びるかどうかは、相場参加者の多くが注目しているかどうかが、
一つの目安になります。
参加者が多い = その周辺で動く金額が大きい
と考えられますから、レートもそれだけ動きやすくなるわけです。
では、参加者がどんなポイントに注目しているのかというと、、
一つは、前日高値・前日安値が挙げられます。
前日高値・前日安値を意識して、そのラインをブレイクするかどうかは、
できるだけ確認しておいた方が良いと思います。
2011年3月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:相場について
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