チキンレース的な感覚になることがある。
損小利大と言われるように、
FXでは損失を限定して、逆に利益はどんどん伸ばしていこうという
格言があります。
トレード力がついてくると、「損小」は意外にきちんとできるようになります。
#というか、「損小」のための損切りができないと、話にならないんですが。汗
難しいのはむしろ「利大」のほうで利益をどこで確定させるのかというのは、
非常に難しい問題です。
利益をどんどん伸ばしていくような「利大」ではなく、無難なところで決済というのも、
間違ってはいません。
でも、相場できちんと勝っていくには、「利大」を忘れてはいけません。
利益をどんどん伸ばす時って、反転しないかドキドキしています。笑
いろんなラインが抵抗になったり、インディケーターで反転のサインが出たりしても、
決済を思いとどまれるかどうかメンタル力にかかっています。
この時の心理状態がある意味、チキンレースの時の心境に近いんじゃないかと
勝手に思った次第です。笑
崖に向かって車を全速力で走らせて、落ちる直前でブレーキをかけて、
崖の先端までどのくらい近づけるのかを競う、、といのが、
FXで、どこまで利益を追っていくかを見持っている時の心境に近いです。
2011年3月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
野球のピッチャーにから学ぶメンタル管理
以前、一緒に働いていた人と野球の話をしていた時に、こんなことを言っていました。
「プロ野球は、その試合を負けても次があるけど、甲子園野球は、負けたらそれで終わりだから、
必死な熱意がビシビシと伝わってきて、見ていてものすごく面白い!」
その時は、ぶっちゃけ甲子園にはほとんど興味がなかったんですが、
あるときふと甲子園の中継を見たときに、彼の気持ちがわかりました。
甲子園は、面白いなと!!
負けたらそこで終わりという、常に背水の陣で臨んでいるわけですから、
選手たちには相当のプレッシャーがかかっていると思います。
特にピッチャーの感じるプレシャーは、
他の選手よりも一段と大きいんじゃないでしょうか。
ピッチャーはいろんなプレッシャーと戦いながら投球を続けていると思いますが、
一度打たれて崩れ始める人もいます。
プロ野球では、ほとんど見られない光景が、甲子園では起こりえます。
まぁ、同じようなことがFXのトレードにも言えるわけで。
1回の負けトレードにいつまでも気持ちがとらわれてしまい、次のトレードにも影響してしまうと、
いつもなら勝てるトレードでも、利食いがうまくできずに損をしたり、
もしくは、無理にエントリーをして無駄に損をするかもしれません。
FXで勝つためには、プロ野球選手のように、
ちょっとやそっとの連打では崩れないメンタルが必要になります。
甲子園の高校生ピッチャーのように、1回打たれてそれで気持ちが崩れて、
失点に結びついてしまうような、ちょっと弱いメンタルではだめなんです。
1回の負け、ちょっとした連敗にはくよくよせず、
トレードを冷静に淡々と続けることが大切です。
2011年3月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
朝弱い人が早起きの習慣を身につけるのと、ポジポジ病を治すことの共通点。
朝活している人が増えているみたいですね。
会社へ行く前に勉強会をやったり、
いろんな人と朝食を一緒に一緒にて人脈を広げたりと。
僕も何を隠そう、朝活という言葉が生まれる2年ほど前に、
月に何度か、友人主催の朝食会に参加をしていました。笑
ただ僕の場合、朝が本当に苦手で。。
睡眠時間は多少短くても全然平気なんですが、
朝早く起きるのが、どうにもしんどいです。汗
それでも、いつも6:30頃には起きるようにしているんですよ。
いまでこそ、「6:30だ、起きなきゃ。。。」と、
なんとか体を動かせるんですが、
始めたことは、本当にしんどかったのを覚えています。
そこをぐっと我慢して辛抱して続けてきたおかげで、
今はやっと慣れ始めています。
習慣を矯正するのって、大変ですよね。
悪い習慣であればあるほど、そこから抜け出すのが非常にしんどかったりします。
これと同じことが、FXでいうポジポジ病にも
当てはまるんじゃないかと思うんですよ。
ポジポジ病は、FXで儲かるようになるためには、
確実に矯正しなければいけない悪い習慣です。
でも、ポジポジ病という悪い習慣を断ち切るには、
「ポジション持ちたい」という欲求をぐっとこらえないといけません。
これって、「まだ寝ていたい。。」を我慢するのと同じだと思いませんか?笑
FXで儲からない理由を探してみると、悪い習慣や癖が身について
しまっていることが多いです。
(僕の実体験)
そうした悪い習慣を治さなきゃいけないんですが、人間ってなぜか、
悪い習慣ほど居心地良く感じてしまうんですよね。
ついついやりたくなっちゃうものなんです。
こうした誘惑を断ち切るには、強いメンタルが必要です。
そして、徐々に治していこうとするより、一気に直すほうが良いと思います。
FXではメンタル8割と言われるのも、
こうした点でメンタルの強さがひつようになるからだと思います。
儲かり始めると、ポジポジ病の心配なんて、
全くなくなるんですけどね。
逆にいえば、そこまでたどりつくまでは、
我慢・辛抱をし続けるだけのメンタル力が必要になります。
2011年2月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
金額には壁があるという話。
世の中には、100万通貨とか1000万通貨で取引している人もいるわけで、
100万通貨なら1pips動けば1万円、1000万通貨なら、1pips動けば10万円です。汗
僕から見たら、まだまだ信じられない世界ですわ。
いろんなトレーダーさんと話をしていて思うのは、
一回のトレードの枚数も結構バラバラです。
みんな何を基準に枚数を決めているのかというと、資産配分的な考えもあると思いますが、
それよりも、目の前で動く金額に耐えられるかどうかだと思います。
僕はたぶん、資産が1億円持っていたとしても、いつものように冷静に
1000万通貨でトレードすることはできないと思います。
動く金額が大きくなればなるほど、
そこには見えない壁が出てくるものだと思うんです。
FXで生活をしようと思うのならば、1000通貨とか、1万通貨では、
さすがに難しいと思います。
5万通貨とか、10万通貨とか、
ある程度の枚数でトレードしないといけません。
枚数を増やしていくには、一気に増やしていくよりも、
少しずつ確かめるように増やしていくのが良いんじゃないかなと思います。
ただ、1000万通貨でトレードする人はいるものの、中には、
ファンドのブローカーなどは、自分のお金じゃない場合もあります。
すべて自分のリスクでトレードしてない人は、
またちょっと違うメンタルなんだろうなと思います。
2011年2月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
トレードをお休みしようと決断するには、勇気がいりますよね。汗
過去に何度、「そこでトレードをやめておけばよかったなぁ。。」と
思う場面があります。
あの時、感情に流されずにきちんとやめる判断ができていれば、
今頃もっと、資産が増えていたのに。。。涙
頭に血が上って冷静さを失うと、
ついつい無理なエントリー、無駄なエントリーが増えていしまいます。
そして、損失が膨らんでいき、相場に向かって怒りをあらわにしたり。笑
あなたがどんなにイライラしたって、それは相場には関係のないことで、
自分の感情を相場に持ち込むべきではありません。
自制心を失いそうな時には、相場を休むというのも、賢明な判断です。
とはいっても、なかなかできなかったりするんですよね~~。
なかなかできないとは言っても、ココができるようにならないと、
FXで儲かるようにはなりません。
儲からない時に負けが続いて、損失が膨らんでしまうと自制心を失いやすく、
休憩なんて、する気にはなれません。
でも、そこは歯を食いしばってでも、あえて休憩をとることで、
相場から離れて頭を冷やすことが大切になります。
2011年2月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
取り返そうと思うこと自体、間違っている。
負けが続いて、損失が膨らんでいくと、どうしても、
同じ日のうちに取り返してやる!
次のトレードですべて取り返してやる!
こんな風に思ってしまいがちです。
これも、良くない傾向ですね。
おもいっきり冷静さを失っています。笑
あなたがこれから望むであろうトレードは、
ついさっきまでのトレードとは全く関係がありません。
余計な感情や、ちょっと無理な判断というのをさしはさむ余地はありません。
いつもの冷静なあなたであれば、そんなことはしないはずです。
どんなに連敗を続けても、取り返そうとしないでください。
思ってしまうのはしょうがないとして、それをトレードに反映させないようにしてください。
連敗してどうにも落ち着かないときこそ、
自暴自棄になる前に、休んでみるのも良い方法だと思います。
2011年1月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
視野はいつでも広く保ちましょう。
これは僕だけの話かもしれませんが、負けが続いて、
冷静さにちょっとかけてくると、
見る時間足がどんどん短くなり、トレンドの判断があいまいになり、
目の前の値動きでついついトレードをして、損失を膨らませてしまうことがありました。
負けている時に、どんどん視野が狭くなってしまっていました。
こんな時は大概深夜の時間帯が多かったんですが、
さすがにあきらめて布団に入って、次の日の朝、、、、
猛烈に後悔するんですよね。笑
自分の視野が狭くなろうが広い状態だろうが、
それはやっぱり相場に関係ありません。
視野が狭くなって損失がどんどん膨らんでしまうようならば、
意識的に視野を広く保つような努力をすべきだと思います。
ルールを作ったり、視野が狭くなりそうだったら、
無理やりにでも気分転換をするようにして。
おかげさまで、今では冷静さを失って、視野が狭くなるようなことは、
ほとんどありませんが、
それは、視野が狭くなったときにどんな結末が待っているかを、
かなりの痛手とともに経験したからだと思います。汗
もう、あんな思いはしたくないっという一心ですね。
失敗はしたくないものですが、失敗から学ぶことって多いですよね。
2011年1月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
チャンスが来てエントリーすべきところなのか、ただ単にエントリーしたいだけなのか。
これは、僕のマイルールに近いことでもあるんですが、エントリーをするときに、
自分自身に、もう一度問いかけるようにしています。
サインにしたがって、エントリーすべき時なのか。
ちょっとサインを無視して、ただエントリーをしたいだけなのか。
特に、前回負けた後や、連敗している時には、
こうした問いかけを自分自身に向かって入念にやるようにしています。
エントリーしたいからエントリーするのは、いわゆるポジポジ病ですよね。
ポジションを持ちたいという衝動だけで、トレードしてしまっている状態です。
トレードする目的がきちんと体で理解していれば、
ポジポジ病なんて、昔の話になるんですが(笑)、
FXで儲からないうちは、ポジポジ病が原因の人というのは、
多いと思います。
トレード力があれば、むしろ、とりあえずエントリーするというのも、
ありなんですよ。
でもそれは、トレンドの判断がしっかりできて、損切りもきちんとできて、、
などなど、FXで儲かるために身につけておくべきことが身についている場合の話です。
FXで儲からないうちは、メンタルがきちんと出来上がっていませんから、
一回一回のトレードに自分の感情を挟まないように注意をしましょうね。
2011年1月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
含み益より、ちょっとの含み損を抱えている方が精神的に安定するらしい。
行動心理学という研究があるそうで、
その中で相場に臨む時の人間心理についても
いくつか説明があります。
ちょっと、最初は信じがたい事実ではあったのですが、
心理的に、含み益を抱えるよりも、ちょっとの含み損を抱えている状態のほうが、
精神的に安定するんだそうです。
詳しい解説はちょっとうろ覚えなんですが、
含み益を抱えていると、相場が反転してせっかく伸びた利益を
損するじゃないかという気持ちになってしまい、目先の利益で決済をしたくなります。
逆に、ちょっとの含み損の場合は、値動きが反転して利益が伸びる可能性があるんじゃないかと
余裕を持って相場を見ていられると。
こんな感じだった気がします。
言われてみたら、その通りだと思いませんか?
僕のマイルールの一つですが、エントリーしたら、いったん、
チャートを意識的に遠ざけるようにします。
取引画面を閉じたり、チャートツールを閉じたり。
こうすることで、ちょっとだけ利益が伸びたときに
決済したくなってもできないようにするわけです。
まぁぶっちゃけ、やらないこともあるルールなんですが。。。笑
どうしても、薄利で決済をしてしまう場合、ちょっとおすすめですよ。
この方法は。
ただし、損切りはきちんと設定しておいてくださいね。
じゃないと、大変なことになっているかもしれませんから。
ちなみに、行動心理学的に言うと、相場で勝つ人というのは、
通常の人間心理を超越しているんだそうです。
2011年1月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
目の前の動きで左右されないようにする
これは僕だけかもしれませんが、、笑
目の前の動きで短絡的に判断すると負けます。
相場は短い時間足になればなるほど、動きがテクニカル的ではなくなります。
(と思っています。僕は)
5分足よりも1時間足、1時間足よりも日足のほうが、
その時々のちょっとした値動きに左右されず、
相場の流れをより美しく反映するようになります。
目の前の値動きというのは、一時的に起きた急激な動きも含んでしまうため、
そうした値動きで誤った判断をしてしまいがちです。
1時間足とか4時間足でトレードしているのに、目の前の値動きが10pipsとかだけ動いたからといって、
それがエントリーや決済の判断になるのは、ちょっと不自然ですよね。
目の前の値動きに翻弄されず、
自分の使っている時間足にしたがってトレードしなきゃいけません。
2010年12月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンタル
