口座は二つ以上持っていますか?
FXの口座は、2つ以上は持っておくべきだと思います。
1つだけといのは、やめておいた方がよいでしょう。
その理由を、説明していきます。
1.システムリスクに対応できない。
口座を一つしか持っていない場合、口座のあるFX業者にトラブルがあった場合、
あなたのFX資産の100%がピンチとなります。
ここで、口座を複数のFX業者に分けて管理をしておけば、システムリスクの影響で
資産を一度にすべて失う危険性がなくなります。
2.練習用、本番用という風に使い分ける。
FXは儲かるようになってからも、勉強を継続していくことが大切です。
今の手法をより洗練させるのも大切ですが、別の手法も身につけて、
手法自体にもリスクヘッジをする考え方ができるのが理想です。
一つの口座でいろんなルールのトレードをごちゃごちゃにやってしまうと、
あとから明細を見たりしても、反省がやりにくくなります。
そこで、本番用、練習用、システムトレード用という風に、
目的別に口座を分けていくと、反省や分析がしやすくなります。
3.FX業者間で比較ができる。
口座を開設してトレードをすると、FX業者の癖みたいなものがいろいろ見えてきます。
トレードツールの使い勝手や、注文の入りやすさ、システムの安定性など。
もし口座を一つしか持っていなければ、そのFX業者が良いのか悪いのか、
判断つきかねると思います。
そこで、複数の口座を開いてトレードツールの使い勝手などを比べることで、
自分にとって一番トレードがしやすいFX業者が見えてくるものです。
2011年3月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX
2%ルールの意味。
2%ルールとか、5%ルールというのを聞いたことがある人はいますか?
結構有名で、あと、実践しておきたいルールです。
一回のトレードでの損失を総資産の2%もしくは5%に収めなさいというルールで
損切りラインに達した時の損失がその範囲に収まるようにロット数を調整します。
まぁ、2とか5とか、数字にはあまり意味がないと思っているんですが、
このルールの本当の意味はですね、
総資産の2%ということは、総資産の1/50です。
つまり、50回連続で負けるようなことがなければ、トレードを続けることができるわけです。
5%の場合は、総資産の1/20ですから、20回の連敗まで持ちこたえることができます。
確率的に考えて、そんなに連敗することってあると思いますか??
どんなに負けている人でも、それは考えにくいと思ってくれると思います。笑
以前にも話をしましたが、FXで儲けるようになるには、
トレードを継続する必要があります。
資産をすべて飛ばして、口座が0になってしまったら、
続けようにも続けられません。
そんなことにならないように、2%ルールのように、
損失を限定させるためのルールを作っておくことも大切です。
同じように考えて、どう考えても、損切りの範囲が広すぎる場合には、
エントリを見送るというのも、賢明な判断です。
2011年1月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX
ビリヤードとFX
えっと、これはあくまでも僕個人の考え方というか、感じ方です。
トレードには運も付き物ですが、トレードが安定してくると、
運で勝ったなぁと思うときって、どうも納得が行かないんです。
狙ったトレードじゃないから。
トレードをしていて一番気持ちがよいのは、
自分の分析通りに相場が動いた時です。
自分が思い描いた通りに動かなかったのに、結果的にプラスになったというのは、
まぎれもなく運であり、僕個人としてはあまりうれしくはありません。
で、これってビリヤードに似ているなって思ったんです。
ビリヤードもだんだん上達してくると、何が楽しいかというと、
狙った球が狙ったポケットに狙い通りに入るのが楽しいんです。
球をポケットに入れた後、手玉をどこに置くかまで考えて。
上達すればするほど、運よく球が入っても何もうれしくなくなります。
ビリヤードを始めたばかりのころは、球が入れば、
運でも実力でも、なんでもうれしかったんですけどね。
FXにしろビリヤードにしろ、運だけで勝てるものではありません。
それがわかってくるからこそ、狙い通りに進むことの大切さというか、
楽しさがわかってくるんだと思います。
2010年12月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX
税金のことは、すぐにでも考えおいたほうがよいです。
税金のことは儲かってから、、と考えている人は多いと思いますが、
できるだけ早めに知識だけでもつけておく方が良いと思いますよ。
少なくとも、
・源泉徴収票や給与明細の中身をきちんと理解する
・確定申告の書類を自分一人で作れるようになる。
これくらいはできるようになっておいた方が良いです。
節税の話とか、そういったことを一般に向けて書くのは
あまりよろしくないので書きませんが、
税金のことをしっかり理解しておかないと、
不要にたくさんの税金を持っていかれることになります。
あなたがFX命を削って稼いだお金が、湯水のように税金に代わるって、
何となく嫌じゃないですか??
払う分は払って、払わなくてよい分があれば、当然残したいですよね。
そのためにも、税金に関する知識はできるだけ早いうちに
身につけるようにしてください。
2010年12月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX
FXというと、、
1日に何度もトレードをして、pipsを積み上げていく、
(つまり、スキャルピング)
というイメージを持っている人が多いと思います。
でも、それだけがトレードスタイルではありません。
デイトレード、もしくはスイングトレードのように、数日に1回とかでも良いわけです。
初心者や、FXでなかなか勝てない人というのは、
最初はこちらから入るほうがよいと思います。
なぜかというと、自分としては、しっかりとした理由が2つあって、
1.エントリーの誤差の許容範囲が大きい。
スキャルピングだと、数pips単位でエントリーや損切りなどの誤差が
命取りになったりします。
トレードにまだ慣れていなかったり、勝ち方がよくわからない人というのは、
こんな小さな誤差で自分の分析を当てていくというのは、結構至難な業だと思います。
このくらいになったら、エントリ。
そしてココまで損が膨らんだら、損切り。
利食いは、この辺りまで来たらやろう。
こんな感じで進められるのがデイトレです。
スキャルピングはそうは行きません。
2.分析から判断するまでの時間が短い。
誰だって、時間に迫られると、あせってしまうものです。
本当ならば、正しい答えを知っているはずなのに、
あせっているばかりに、間違った答えを選択してしまうことがあります。
これって、勝てない人がスキャルピングをしている時の
パターンだと思います。
じっくり、よ~く考えて、エントリー・決済。
これができるのも、デイトレならではです。
あせる必要もないところで、無駄にあせってしまいがちになるので、
スキャルピングは、慣れないうちはあまりお勧めできません。
デイトレで感覚をつかんでから、徐々に時間足を短くしていくのが良いと思います。
2010年9月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX
FXで勝てるようになるには、近道があるかといえば、僕はあるんじゃないかと思います。
僕の場合、遠回りしてやっとたどり着いた感じですが。
FXで稼げるようになるまで、驚くほど短期間で達成してしまう人もいれば、
何年も続けているのに、一向に勝てる気配がない人もいます。
僕は、FXで勝てるようになる前から、いろんな人と合うようにしていました。
稼げる・稼げない問わずです。
いろんな人の負けパターンや失敗談を聞いたり、FXで稼いでいる人の話を聞いたりしていました。
本当にみんないろんな考え方を持ってトレードしていたり、
そしていろんな背景を持ってFXをしていました。
こうしていろんな方にあったのも、後々になってよかったなと思うんですが、
その理由が、
人それぞれに、適したトレードスタイルがあるということ。
に気付いたことです。
話を聞いていると、同じようなことを話していても、
人によって微妙に違ったりするんですよね。
人それぞれの個性や背景があるからこそ、トレードにもそれは反映されるわけです。
2010年9月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX
