エントリー直後の勝率は50% 勝率を左右するのは決済。
エントリー直後って、勝率は50%です。
僕の師匠の一人も、
「エントリーは適当でいい」
って言うくらいですから。笑
FXのいろんなブログを見ていると、勝つのが当たり前のようにトレードしているのも事実で、
そういったブログを見ると、僕も「すげぇなぁ~~、この人。」って思ったりします。
だからって、高勝率のトレードを目指そうと思って、エントリーばかり必死に研究するのは、ちょっとどうかなと。
最終的にトレードの勝ち負けを決めるのは、決済です。
決済をした時点でプラスかマイナスか、です。
決済をせずにずっと放置しているのは、塩漬けも含めて、それはやっぱり勝率が50%のままなわけで。
FX商材をどれだけ購入しても勝てない人というのは、一度(というか、徹底的に)自分の決済の判断方法について、
見直してみたほうがよいと思います。
エントリーよりも決済のほうがよっぽど大切だし、何十倍も難しいですから。
2011年4月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
損切り=自分の失敗を認めることではあるけれど。
損切りって難しいですよね~~。汗
気持ち的に踏ん切りがつかないこともあるし、
相場の流れ的に迷うところがあったりして。
まぁ、迷うくらいならば一度スパッ!とポジションを決済して、
分析をしなおすほうがよいんですけどね^^;
いまでこそ損切りは普通できるようになっていますが、
やっぱり最初は難しいです。
どちらかというと、メンタル的な影響で、損切りを難しくしていた、
というのが正解だと思います。
「また戻るかも知れない」
「ココで損切りして、レートが元に戻ってきたら悔しいし。。」
「方向感なくなっているけど、もしかしたら利益が伸びる方向に行くかも。。。」
なんて考えたりして、こうした煩悩が損切りのための右手人差し指のクリックを躊躇させます。
損切りが普通にできるようになるためには、トレードはミスして当然と思うようにすることだと思います。
たとえば、プロ野球の打率を見ても、3割台をキープしいていればすごい方です。
10打席あったら、7回はアウトを取られているんです。
FXのトレードだって、最初はそれくらいで良いと思うんです。
無理に高い勝率を狙うよりは、きちんと損切りができるようになって、そのうえで、まずは損益とんとんとなるレベルを目指す。
そこから、利益をもっと伸ばせるポイント、損をもっと早く切っていけるポイントを見つけていって、
利益が伸びるようにしていくのが、痛みも少ないだろうし、王道と言えば王道だと思います。
2011年3月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
損小利大には、時間的な意味もある。
損小利大には時間的な感覚も身につけるとトレードがしやすくなります。
損を小さくするには、つまり損はできるだけ早く切ってしまうほうがよいです。
損が大きくなってしまうケースは、たいていの場合、損切りができずに、あれよあれよという間に、
レートが自分の予想とは逆の方向へと進むような場合ですから。
逆に利益を大きくするには、時間をかけて待つことが大切です。
利益というのは、損失と違ってなぜか数字が大きくなるのに時間がかかってしまいがちです。
結果として思うことは、ぶっちゃけ、エントリーのタイミングはどこでもよくて、適切な位置でしっかりと損切りをして、
損切りに引っかからないような場合は、いつまでも利益を伸ばし続けるくらいの気持ちでいるほうが、
資産は増えているんじゃないか、ということです。
損が小さいうちに出血が止めるのにも、しっかりとしたメンタルが必要です。
何はともあれ、まずがココのメンタル力を身につけるのが必須です。
そして、利益をできるだけ伸ばしていくだけのメンタル力も、
トレードを続けていく過程で、少しずつでも良いので、向上させることも大切になってきます。
2011年3月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
本当にお金を儲けたいのか、疑問に思うことがある。
自分のメンタルのせいで資産が減っているなと感じるとき。
ぜひ思い出してもらいたいことがあります。
自分がFXを始めた理由はなんなのか。
FXを始める理由は、人それぞれだと思いますが、
少なからず、お金を少しでも増やすことが目的としてあったはずです。
でも、ふたを開けてみてみると、資産を増やすどころか、
資産を減らすようなことばっかりやってはいませんか?
FXでメンタルが崩れそうになった時には、
自分がFXを始めた理由をぜひ再認識してください。
「これは練習だから。。。」
とか、
「あと、○○円までは損しても平気。。。」
とか、メンタルが崩れている時の言い訳に翻弄されないようにしてください。
どんな形であれ、トレードして負けたという事実は変わりません。
メンタルが崩れていようがなんだろうが。
資産を増やすことに集中して、
そこからぶれないメンタルをぜひ身につけてください。
2011年3月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
ローソク足一本一本の見かた
僕がトレードについて教わっていたころ、
「ろうそく足の1つ1つが大事」
だと教わりました。
教わったといっても、一緒にトレードをやったりとか、
そういうことは一回もやったことはないんですが。笑
「ろうそく足の1つ1つが大事」というのは本当だと思います。
でも、ろうそく足1本に固執し過ぎても行きません。
たとえば、上昇を続けていた相場で、
長く上ひげを伸ばしたローソク足が出現したとします。
「長い上ひげが出てきたから、トレンドは転換したのかな?」
と、トレンドの転換を、ろうそく足1本のひげだけで判断するのは、
あまりにも早計だと思います。
「ろうそく足の1つ1つが大事」というのは、相場には流れがあるものの、
流れの正体は一本のろうそく足の連続体にすぎないということを、
指しているんだと思います。
現在のろうそく足は、過去の一本一本のろうそく足すべてを加味して形成されるといえば、
何となくおわかりいただけるでしょうか。
この考え方は、MACDやRSI、移動平均線などを使ったテクニカル分析の元になる考え方です。
2011年3月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
僕が納得するシステムトレードの条件
相場には、3つの状態があることを説明しました。
・上昇トレンド
・下降トレンド
・レンジ(ノントレンド)
の3つです。
僕が思う、システムトレードが満たすべき条件をココから考えていきます。
単純に言ってしまえば、トレンド相場に強いシステムであれば、
それはレンジ相場になってしまうと途端に成績が悪くなります。
なぜ成績が落ちるかというと、トレンド相場では、前回高値・安値をブレイクしたら
エントリーとなるロジックが多いのですが、
レンジ相場では、ブレイクしきれずにレンジ内に帰ってくることが多いですよね。
そんな時は損切りとなってしまうケースが数多く出てきてしまい、
なかなか利益が伸びません。
伸びないどころか、損失が膨らんでしまうことでしょう。
押し目、戻りを狙うパターンでも同様です。
レンジ相場でもトレンド相場でもどちらでも通用するようなポイントで
利食いのサインを出せるようなシステムというのは難しいです。
逆に、レンジ相場に強いシステムであれば、トレンド相場となると、
やはり成績は落ちていきます。
システム的にトレンド相場・レンジ相場でトレード方法を変えるというのが、
難しくなりますので、僕はシステムトレードにはあまり印象はありません。
ただ、たとえば、レンジ相場に強い相場、トレンド相場に強いシステムを組み合わせる
という場合には、ちょっと興味が湧いてきます。
この場合、全自動というわけには行きませんが、
僕から見れば、信頼性はぐぐっと上がります。
システムトレードを、おそらくは数百以上を試してきた僕なりの結論です。
ちなみに、もうひとつ「これならいけるだろうな」と思うシステムトレードがあって、
それは相関や使うか、もしくはアービトラージを狙うものです。
ただ、僕の考える相関トレードやアービトラージは、一味違いますよ。笑
アイデアはあるんですが、ロジックを組み立てるのがちょっと面倒なので、
手つかずですw
2011年3月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
スワップ金利は、しっかり考えないと難しい。
サブプライム問題が噴出する前って、
スワップ金利で儲けようっていうブログが多かったですよね。
それに、FX業者も「うちのスワップ金利高いですよ!」って
アピールしているところがたくさんありました。
でも、時代は変わるものですね~~
今ではスワップの話をする人はほとんどいないし、
スワップ金利をアピールするFX業者もほとんどありません。
スワップトレードの人たちには、南アドルやトルコリラなんかが人気がありましたね。
あのころ。
昔の話なんですが、僕がFXを始めたのも、スワップ金利狙いでした。
でも、その時に始めた口座は、今でも無残な状態で残っています。笑
FXの経験を積めばつむほどわかってきたことがあって、
スワップは、結構頭を使わないとリスクが大きすぎる結果になります。
ポジションサイジングをして、枚数を分けていろんな位置でポジションを持っておくとか、
そんなレベルの話じゃありません。
スワップ金利は、為替損益に左右されやすいので、他の通貨ペアと組み合わせることで、
為替変動によるリスクを減らさなきゃいけないんですよ。
そして、いろんな通貨ペアを組み合わせて、為替変動による影響を減らした結果、
リターンは必然的に小さくなります。
まさにハイリスクハイリターンか、ローリスクローリターンを狙うかの
話になってきます。
ただ一つ言えることは、一つの通貨ペアだけでスワップ金利を狙うのは、
かなりリスキーです。
リスクを低減させるには、少なからず相場の値動きを分析できるように
なっておく必要がありますので、
やっぱり、テクニカル分析による短期売買の知識や経験というのは、
不可欠なんじゃないかなと思います。
2011年2月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
リーマンショックの時に驚いたこと。
2008年の後半は、リーマンが破たんして、
為替相場もめちゃくちゃな状態となりました。
後にも先にも、あれほど相場が乱高下するのは、
歴史的な時期だったと思います。
僕はといえば、恐ろしくてほとんどトレードしなかったんですが、
そんな時ふと気になって、
あるFX会社のHPを見ていました。
そこの会社は、定期的に前日の売り注文・買い注文の比率を
公開してくれていたんです。
それをみて、本当に唖然としましたね。
クロス円、ドル円で言えば、相場がぐんぐん下がっていたのに、
売買比率では、ロングをしている人の割合が多かったんです!
相場が勢いよく下げているのにもかかわらず、
どう考えているのかわかりません。汗
2011年2月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
枚数(ロット数)は、不用意に上げない。
金額とメンタルの話を以前にもしましたが、
金額を上げるというのは、つまり枚数を増やすことですよね。
僕が思うに、枚数というのは、あまり簡単に増やさない方が良いと思います。
僕の場合は、もちろん、最初は少ない枚数から徐々に増やしていきましたよ。
でも、その時は「枚数を増やすんだ!」という強い意志のもをやっていました。
枚数を増やそうと思うならば、徐々に資産が増えていくことを確認して、
メンタルをしっかり持っていないとだめだと思うんですよ。
そんなことを何も考えず、ただ枚数を増やしたい!って思う場面って、
負け続けている時とか、すでに冷静じゃない時が多いと思うんですよ。
儲からないうちは。
枚数は衝動に駆られて増やしたいから増やすというよりも、
自分の資産とかメンタルとかを全部ひっくるめて考えて、
そのうえで判断すべきだと思うんです。
儲からないうちは、1万通貨でも多いと思いますよ。
結局負けるなら、損失は少ないほうがよいじゃないですか。
2か月前や半年前、1年前や2年前の自分を思い出してみてください。
不用意に枚数を上げて、資産を勢いよく飛ばしたことありませんか?
儲からないうちは、儲かるまでの練習だと思って、
枚数は少なめにしましょうね。
FXはギャンブルとは違いますから。
2011年2月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
すべてのエントリーチャンスを拾えるわけがない。
チャートを開いたとたんにエントリーチャンスで見逃した~とか、
たまたま席をはずしている間にエントリーチャンスが過ぎていたとか、
逃した魚はついつい大きく見えます。
そのせいで落ち込んだり、逆に、次のチャンスが来ていないかと、
分析の仕方が荒くなるようではいけません。
考えても見てほしいというか、思い出してほしいことがあるんですが、
同じようなタイミングで、運よく負けトレードを回避できたこともあるんですよ。
でもね、そういうことって、なぜか記憶に残らないんですよね。
なぜか、勝ちトレードを見逃した方にばかり、目が行ってしまいます。
そもそも、エントリーチャンスをすべて拾うことなんてできません。
24時間365日、相場が動いている間ずっと、チャートを見てられるわけじゃ
ありませんから。
すべてのエントリーチャンスを拾うとせずに、
チャートを見れる間で、無理なくチャンスを拾っていくようにしましょう。
2011年2月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
