どこまでやればやりぬいたと言えるのか。
一つの手法をとことんまでやりぬくこと!
という話をしてきたんですが、
じゃぁ、どのくらいまでやればよいの??という疑問を
持っている人も多いかと思います。
ぶっちゃけ、どのくらいやればよいという基準はないと思うので、
僕の場合で話をします。
僕の場合、海外で「これはすげぇぞ!」って噂になっていたトレード方法を耳にして、
それを過去2年間ほどみっちりと検証してみました。
1時間足のトレード方法だったんですが、ローソク足を一本一本コマ送りにしながら、
ロジックに忠実に検証しました。
あと、ただ勝った・負けたというのを何となくみていくだけじゃぁダメですよ。
どのローソク足でエントリーをして、どの足で決済をしたのか。
時間や損益pips、途中の最大含み損や最大含み益などを全部記録していきました。
これを2年間分で検証してみたんです。
結果は、、、まぁ残念な結果でした。笑
でも、ココから得られた経験というのは、自分にとって大きなプラスとなったことは、
これまで繰り返し伝えた通りです。
2010年10月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
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