損小利大には、時間的な意味もある。
損小利大には時間的な感覚も身につけるとトレードがしやすくなります。
損を小さくするには、つまり損はできるだけ早く切ってしまうほうがよいです。
損が大きくなってしまうケースは、たいていの場合、損切りができずに、あれよあれよという間に、
レートが自分の予想とは逆の方向へと進むような場合ですから。
逆に利益を大きくするには、時間をかけて待つことが大切です。
利益というのは、損失と違ってなぜか数字が大きくなるのに時間がかかってしまいがちです。
結果として思うことは、ぶっちゃけ、エントリーのタイミングはどこでもよくて、適切な位置でしっかりと損切りをして、
損切りに引っかからないような場合は、いつまでも利益を伸ばし続けるくらいの気持ちでいるほうが、
資産は増えているんじゃないか、ということです。
損が小さいうちに出血が止めるのにも、しっかりとしたメンタルが必要です。
何はともあれ、まずがココのメンタル力を身につけるのが必須です。
そして、利益をできるだけ伸ばしていくだけのメンタル力も、
トレードを続けていく過程で、少しずつでも良いので、向上させることも大切になってきます。
2011年3月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXで勝つために
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